トップ > 北海道農産物メイン > [北海道名寄市] リリー・ファーム産 食用ゆりね
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■北海道が「ゆりね」の主産地です!

 日本で「ゆりね」が食されるようになったのは、江戸時代のこと。北海道では、大正時代から栽培に取り組んだのが始まりとされています。現在、北海道がゆりねの主産地となっており、道内各地で生産されています。
 ゆりねは、畑に植えられてから地中の茎に栄養をゆきわたらせ、ぷっりく太らせるために、花のつぼみを切るなどの手間をかけ、実に3年の歳月をかけて丹念に育てられています。今回、リリー・ファームさんのご協力により、風連町産ゆりねを販売させていただくことになりました。

■ゆり根を作って30年

 9月下旬頃から収穫が開始されるゆりねですが、寒さと共に甘みを増しおいしくなってくるのだそうです。

 リリーファームは、大家族経営です!
藤垣勝さん・君子さんの息子さん2人とお嫁さん2人がそれぞれ担当を持ち、とうもろこしやアスパラ・お花を栽培しています。

 勝さんのお父さんの代からゆりねの栽培を始めたそうです。2代目の勝さんが
引き継ぎ、25年になるそうです。
■ゆりねの収穫作業
(1)ほりあげ:1個づつ手作業でミニコンテナに入れる。 (2)根切り:テングスのような糸で、根を切る。 (3)水洗い:箱に入れたゆりねに、つよいシャワーをかけて土をとる。(4)選別:きれいなゆりねだけを、選別機に乗せて重さを量る。(5)箱詰め:ダンボールの箱に、おがくずとゆりねをいれる。(6)皆様のお手元へ!

一年目、母球(ぼきゅう)からひとつのゆり根を作るには3年かかります。収穫するまでに花のつぼみを2回切り、地中の茎に栄養分をいきわたらせることで、ぷっくりと太ったおいしいゆり根ができます。
■品種は「白銀」
下ごしらえ
 外側のりん片から一枚ずつはずして水にさらし、よごれをきれいに洗う。
 下ゆでするか、水にさらすなどして使います。赤いさびはナイフで削り取ってください。
保存方法
 ゆりねは洗わず、おがくずに埋めて冷暗所に保存しておくと、2ヶ月くらいは鮮度を保つことができます。洗った場合は、冷たい水にさらしておけば、4〜5日くらいは使えます。冷凍したいときは、蒸すか、固めに茹でて1回分ずつラッピングしてください。
〈主な材料〉 ゆりね・キュウリ・ニンジン・ハム・マヨネーズ
〈レシピ〉
@ゆりねは、やわらかく茹でて、熱いうちに軽くつぶして塩、コショウで下味を付けます。
A冷めてから、キュウリ、ニンジン、ハムなどとマヨネーズを合わせ味をととのえたらできあがり。
〈主な材料〉 ゆりね・米・小梅・酒・みりん・薄口しょうゆ・だし汁
〈レシピ〉
米は3合を研いで水気を切り、だし汁に浸し30分置きます。
ゆりね2個のりん片を一つひとつはずし洗い、小梅6個は千切りに。
米の上に、ゆりね、小梅と、酒、みりん、薄口しょうゆを適量加えて炊いて出来上がりです。



★ぷっくり太った美味しさ★
北海道名寄市★リリーファーム産
収穫までに3年の歳月がかかる
大変貴重で甘〜い食用ゆりね
ミニゆりね(Lサイズ) 16個入


 販売価格 3,580円 (税込・送料別) 


数量  箱  
商品在庫
同梱方法
配 送 料
発送方法
そ の 他
ゆりねは、洗わずにオガクズに埋めて冷蔵しておくと、1ケ月ほど鮮度を保てます。また、洗ってしまった場合は、冷蔵しながら1週間ほどで使いきるようにしてください。りん片をはがしている場合は、蒸してラッピングし冷蔵してください。


★ぷっくり太った美味しさ★
北海道名寄市★リリーファーム産
収穫までに3年の歳月がかかる
大変貴重で甘〜い食用ゆりね
食用ゆりね / Mサイズ /20
個入



販売価格 3,180円 (税込・送料別) 


数量  箱  
商品在庫
同梱方法
配 送 料
発送方法
そ の 他
ゆりねは、洗わずにオガクズに埋めて冷蔵しておくと、1ケ月ほど鮮度を保てます。また、洗ってしまった場合は、冷蔵しながら1週間ほどで使いきるようにしてください。りん片をはがしている場合は、蒸してラッピングし冷蔵してください。