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| 名水名称 |
神ノ子池 |
所在地 |
清 里 町 |
| 取材日 |
2004/ 8/15 |
飲 料 |
× 飲料不可 |
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摩周湖の地下水によってできた、青い清水を湛える池です。
摩周湖(カムイトー = 神の湖)の伏流水からできているので「神の子」池と呼ばれます。摩周湖が他の湖と大きく違うのは、湖に流れ込む川も、湖から流れ出す川もないことです。
それでいて、春、摩周湖にたくさんの雪解け水が流れ込む時期になっても水位が変わらないのは、湖の周辺に伏流水を湧き出させているからなのです。
神の子池の伏流水は1日12,000トンも湧きだしています。周囲220メートル、水深5メートルの小さな池で、水が澄んでいるので底までくっきりと見えます。水温が年間通して8℃と低く、倒木が青い水の中に腐らずに化石のように沈んでいます。
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道東・清里町から道道1115号線を裏摩周湖方面へ。途中、緑市街地を過ぎしばらく道なりに進むと「神の子池入口」の看板がある。看板から林道(砂利道)を少し進むと「神の子池」がある。
また、近くには「裏摩周展望台」もあるため、神の子池・裏摩周展望台から見る「摩周湖」の2つが楽しめる。
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