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日本最北の手延べ麺・ひやむぎ「奥蝦夷白雪」

日本最北の手延べ麺・ひやむぎ「奥蝦夷白雪」
 北海道北部にある下川町。北海道の中でも温度差が激しく夏はプラス30度、冬は逆にマイナス30度にもなる厳しい気候が良質の手延べ麺を作り出しています。麺づくりは寒さ厳しい冬がベスト!北海道の極寒での地で作られる「手延べ麺」はコシと風味が強く独特の食感が味わえます。
 今回のーすもーるすもーるでご紹介する、日本最北手延べ麺の里・下川町産手延べ麺「奥蝦夷白雪」は原材料にこだわり北海道産小麦100%+マグネシウム含有量世界一の宗谷の塩を使った逸品です。食品添加物を一切使わず、ほとんどが手作業の奥蝦夷白雪です。
 北海道下川町は「日本最北の手延べ麺の里」。現在下川町では10軒の手延べ麺工場が創業しています。寒いほど手延べ麺の製造に適すると言われる事から、下川町独特の内陸性気候風土が、手延べ麺の製造に適した土地といえ、また、10軒もの手延べ麺工場が操業している地域は北海道北部にはありません。


日本最北の手延べ麺・ひやむぎ「奥蝦夷白雪」

日本最北の手延べ麺・ひやむぎ「奥蝦夷白雪」 日本最北の手延べ麺・ひやむぎ「奥蝦夷白雪」
 手延べうどん奥蝦夷白雪は「乾麺」ですので、茹でる手間がありますが、うどん本来の美味しさを楽しむことが出来ます。

 【おいしい手延べうどんの茹で方】

@ 大きな鍋に水を入れ沸騰させます。
お湯の量はうどんの重さの10倍以上が理想です。
200gのうどんなら最低2リットルのお湯が必要です。
A 沸騰したら麺を折らずに一方よりばらしながらいれ、軽くかきまぜます。
B うどんが沈み、沸騰していたお湯が静かになります。(強火のまま)お湯がこぼれそうになったらったら火を弱くして、鍋の中でうどんがぐるぐる廻る程度の火加減にします。
C 麺のいろがやや半透明になったとき、試食して頃合いをみます。
D ざるに上げ冷水で十分水洗いして下さい。(塩分の大部分は流出除去されます。)

■ ゆで時間の目安
【ざる・冷やしうどん】 7分 



日本最北の手延べ麺・ひやむぎ「奥蝦夷白雪」

★ 御中元に大人気! ★
日本最北の手延べ麺
奥蝦夷白雪・ひやむぎタイプ
乾麺 / 200g入 5束1箱

 販売価格 1,650円 (税込・送料別) 

数量  個 
日本最北の手延べ麺・ひやむぎ「奥蝦夷白雪」
日本最北の手延べ麺・ひやむぎ「奥蝦夷白雪」
商品在庫
同梱方法
のーすもーる直送分と同梱
(一緒に送る)が可能です。
配 送 料
発送方法
そ の 他
直射日光を避け、湿気の少ない風通しの良い場所に保存してください。
手延べ製法のため、麺の太さが不揃いになっておりますのでご了承ください。

日本最北の手延べ麺・ひやむぎ「奥蝦夷白雪」

★ 御中元に大人気! ★
日本最北の手延べ麺
奥蝦夷白雪・ひやむぎタイプ
乾麺 / 200g入 10束1箱

 販売価格 3,240円 (税込・送料別) 

数量  個 
日本最北の手延べ麺・ひやむぎ「奥蝦夷白雪」
日本最北の手延べ麺・ひやむぎ「奥蝦夷白雪」
商品在庫
同梱方法
のーすもーる直送分と同梱
(一緒に送る)が可能です。
配 送 料
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そ の 他
直射日光を避け、湿気の少ない風通しの良い場所に保存してください。
手延べ製法のため、麺の太さが不揃いになっておりますのでご了承ください。

日本最北の手延べ麺・ひやむぎ「奥蝦夷白雪」

★ 御中元に大人気! ★
日本最北の手延べ麺
奥蝦夷白雪・ひやむぎタイプ
乾麺 / 200g入 15束1箱

 販売価格 4,840円 (税込・送料別) 

数量  個 
日本最北の手延べ麺・ひやむぎ「奥蝦夷白雪」
日本最北の手延べ麺・ひやむぎ「奥蝦夷白雪」
商品在庫
同梱方法
のーすもーる直送分と同梱
(一緒に送る)が可能です。
配 送 料
発送方法
そ の 他
直射日光を避け、湿気の少ない風通しの良い場所に保存してください。
手延べ製法のため、麺の太さが不揃いになっておりますのでご了承ください。


 生地の上にビニールを掛け、足で踏み、余分な空気を抜きます。その後適当な太さに切り分けます。
 生地を「イタギ機」で1本に延ばします。次に2本を1本に束ね、更にイタギ機に通します。生地がくっつかないよう澱粉をつけながら、とぐろ状に盥に入れます。
 イタギ機で細くした生地には、乾燥を防ぐため綿実油を塗ります。この状態で太さ3cm〜4cm程の生地が出来上がります。
 生地を更に細く延ばします。生麺をねじりながらホソメ機を通した生地の表面に澱粉をまぶし盥の中にとぐろ状にまとめ1時間生地を寝かせます。
 長さ約50cmの棒2本に生地を機械で「たすき掛け」に掛けていきます。機械で行うため切れないように均一に掛けるのが大変です。
 カケバ機で掛けた生地をムロに並べ、上をビニールと紙で覆い30分〜1時間程度ねかせた後、30〜50cmまで麺を延ばします。
 ハタの穴に片方の棒を固定し、もう一方を引いて生地を熟成させながら徐々に長く延ばします。ハタの上部の穴へ片方を掛け、下方に延ばし下の穴に固定します。延びた麺を1本づつバラバラにするため箸で割け乾燥庫で1日〜2日乾燥させれば出来上がり。